創業者・会長 : 平岡 敬三
主な経歴
| 1960年〜1974年 | 真珠会社に勤務(真珠養殖業に従事) |
|---|---|
| 1975年11月28日 | ヒラオカ宝石 創業 |
| 1990年 | 株式会社シンコーと共同で、分散光(ファイア)が多くなるダイヤモンド「セプトルミエール」を共同開発 |
| 1993年 | サイズが小さくなるほど輝きを増す「33面カットダイヤモンド」を開発 |
| 1996年2月1日 | 有限会社ヒラオカ宝石 設立。 |
| 1996年 | 33面カットダイヤモンドが特許庁より意匠権の認定を受ける |
| 2004年 | 33面カットダイヤモンド「eclamont(エクラモント)」が特許庁より商標登録 |
| 2025年 | ヒラオカ宝石 創業50周年 |
1960年より真珠会社に勤務し、真珠養殖業に従事。真珠の養殖や品質管理、選別を通じて、宝石を見る確かな目と豊富な経験を培いました。
1975年11月28日、高知県須崎市にヒラオカ宝石を創業。「お客様に喜んでいただくこと」を何よりも大切にし、地域に根差した宝石専門店として歩みを始めました。
その後も宝石業界の発展に尽力し、1990年には株式会社シンコーと共同で、ファイア(虹色の輝き)がより美しく見えるダイヤモンド「セプトルミエール」の共同開発に携わりました。
さらに1993年には、サイズが小さくなるほど輝きを増す独自の「33面カットダイヤモンド」を開発。1996年には特許庁より意匠権の認定を受け、2004年にはブランド名「eclamont(エクラモント)」が商標登録されました。
「eclamont(エクラモント)」は、フランス語の eclat(輝き) と monter(増す) を組み合わせた造語で、「輝きが増す」という想いが込められています。
長年にわたり培ってきた経験と、「お客様に喜んでいただくこと」を第一に考える経営理念は、現在もヒラオカ宝石の礎として受け継がれています。
現在は代表取締役 平岡伸昭へ事業を承継し、創業者が大切にしてきた理念と宝石・天然石へのこだわりを次世代へ受け継ぎながら、2025年に創業50周年を迎えることができました。
これからも創業者の想いを大切にし、お客様とのご縁に感謝しながら、宝石と天然石の魅力をお伝えしてまいります。
代表取締役 : 平岡 伸昭
主な経歴
| 1995年 | 宝石輸入専門商社「諏訪貿易株式会社」入社 |
|---|---|
| 1995年〜2002年 | 宝石バイヤーとしてインド・イスラエル・ベルギー・タイ・ドイツなどで宝石買付業務に従事 |
| 2002年 | 諏訪貿易株式会社 退社 |
| 2002年 | 日本ジュエリー協会認定 ジュエリーコーディネーター取得 退社 |
| 2003年 | 米国宝石学会(GIA)卒業・GIA G.G.(宝石鑑定士)取得 |
| 2003年 | 文部科学省認定 カラーコーディネーター取得 |
| 2003年 | ヒラオカ宝石 入社 |
| 2004年 | インターネット通販事業開始・オーダーメイドデザインシステム運用 |
| 2012年〜2018年 | 東日本大震災復興支援活動 |
| 2023年 | 映画『ミステリと言う勿れ』天然石アクセサリー公式監修 |
| 2024年 | インターネット通販事業20周年 |
| 2025年 | ヒラオカ宝石 創業50周年 |
| 2026年 | 映画『架空の犬と嘘をつく猫』天然石ブレスレット制作 |
| 現在 | 有限会社BESTIMO 代表取締役 |
有限会社BESTIMO 代表取締役。ヒラオカ宝石二代目代表。
大学卒業後の1995年、宝石輸入専門商社「諏訪貿易株式会社」に入社。ダイヤモンドやカラーストーン、真珠など世界中の宝石を取り扱う現場で経験を積み、インド、イスラエル、ベルギー、タイ、ドイツなどを訪れ、宝石バイヤーとして買付業務に従事しました。
世界各地の産地で実際に宝石を見極め、品質や価値を判断してきた経験を通じて、天然石・宝石に関する専門知識と審美眼を培いました。
2002年に諏訪貿易株式会社を退社後、日本ジュエリー協会認定「ジュエリーコーディネーター」を取得。
さらに2003年には、世界的な宝石教育機関である米国宝石学会(GIA)を卒業し、「GIA G.G.(GraduateGemologist/宝石鑑定士)」資格を取得しました。同年、文部科学省認定カラーコーディネーターも取得し、宝石だけでなく色彩の専門知識も身につけました。
その後、ヒラオカ宝石へ入社。
創業者から受け継いだ理念を大切にしながら、宝石専門店として培ってきた経験と専門知識を活かし、天然石アクセサリー事業とインターネット通販事業の拡大に取り組んでいます。
2004年には、クリックだけの簡単な操作で世界に一つだけのオリジナルアクセサリーを作成できるオーダーメイドデザインシステムを運用し、インターネット通販を開始しました。
これまでに公開したオリジナルデザインは1,000種類以上、お客様からいただいたお喜びの声は20,000件を超えています。
また、天然石・パワーストーンに関する専門知識を活かし、映画『ミステリと言う勿れ』では天然石アクセサリーの公式監修を担当。映画『架空の犬と嘘をつく猫』では劇中で使用される天然石ブレスレットの制作も担当しました。
2012年から2018年までの7年間は、「今、私たちにできること」として東日本大震災復興支援活動を継続。岩手県陸前高田市立気仙小学校の児童へ天然石を使用したストラップやシューキーパーを寄贈するなど、天然石を通じた支援活動にも取り組みました。
天然石や宝石は、単なる商品ではなく、お客様の人生に寄り添い、前向きな気持ちや日々の支えとなる存在であってほしいと考えています。
そのため、天然石の魅力や選び方、お手入れ方法、宝石に関する正しい知識を分かりやすく伝える情報発信にも力を入れています。
創業者から受け継いだ「お客様に喜んでいただくこと」という理念を大切にしながら、創業50年以上の歴史と経験を未来へ受け継ぎ、宝石・天然石文化の発展に貢献できる企業を目指しています。
本サイトでは、創業50年以上にわたり培われた知識と経験、宝石鑑定士としての専門知識、そして実際にお客様から寄せられるご相談内容をもとに、天然石・パワーストーン・宝石に関する記事の執筆・監修を行っています。
保有資格
- GIA G.G.(Graduate Gemologist/米国宝石学会 宝石鑑定士)
- 一般社団法人 日本ジュエリー協会認定 ジュエリーコーディネーター
- 文部科学省認定 カラーコーディネーター
GIAとは
GIA(Gemological Institute of America)は、 1931年に宝石学の教育機関としてアメリカカリフォルニアで設立し、 世界で活躍する多くの宝石のスペシャリストを輩出してきました。
また、ダイアモンドの国際的グレーディング基準『4C』の考案でも 知られています。
G.G.とは
G.G.(Graduate Gemologist)米国宝石学会 GIA(Gemological Institute of America) の卒業生のみに与えられる
世界で通用する宝石のプロフェッショナルである称号です。
日本には宝石鑑定・鑑別の国家資格はありません。 それに代わる資格として 国際的に認められているのがG.G.の称号です。
宝石鑑定資格取得