2月1日は、厄入りする人のための「重ね正月、一夜正月」

2017年2月1日

2月1日は、
重ね正月 」「 一夜正月 」です。

2月に入って最初の1日が、
なぜ「 正月 」と呼ばれるかというと、

現代の暦では、正月のタイミングで年齢が一つ増えますが、
2月1日は正月後の最初の1日であることから、

「 重ね正月・一夜正月 」とは、
2度目に迎える正月として、今年 厄年となる人に仮定で一つ歳を追加し、
要注意の厄年を早くやり過ごそうとする風習に由来します。

満年齢で、

女性の場合は、3歳、18歳、32歳、36歳、60歳、
男性の場合は、3歳、24歳、41歳、60歳、

とされる〈 厄年・厄祓い

不安な厄年を早く済ましてしまおう、という意図で、
厄年に入った人に、
2月1日を一日だけのお正月として
さらに1歳 年を加算することで、

計算上は、これから一年続くはずの厄年をわずか1ヶ月で終わる、という風習の
重ね正月・一夜正月。

厄年の中でも
特に要注意とされる〈 大厄 〉は、
女性 33歳、男性 42歳です。

この年齢がなぜ大厄なのかは、いろいろ諸説あり、
「 33 」が(散々=さんざん)、「 42 」が(死に=しに)と読めるので、
縁起が悪い、というものだったり、

厄年の考えが広まった当時の平均寿命が、40歳前後であったことなどから、
健康への注意を怠らないように、
という注意・警告の意味も込められていたという説もあります。

また最近では、
女性の33歳はホルモン分泌の低下や、男性の42歳は免疫力が低下したりするために、
男女共に体調不良が起こりやすい年齢というデータもあるそうです。

2回目の正月を設定して厄や不運をかわしてしまうというのは、強引な考え方ですが、
それほど不安で忌み嫌われている「 厄年 」

誰もが避けて通れない厄年ですので、不安を取り除く意味でも、
お守りとして厄除けのお守りパワーストーンをぜひ身につけてみてはいかがでしょうか。

◇ 運気が悪くなる『 厄年(前厄、大厄(本厄)、後厄) 』の生年月日は?Yakuyoke-topbnr_s.jpg

▼ お客様からいただきましたパワーストーンレビュー(お喜びの声)です。

今年から就職した息子ですが、
激務で、ほとんど休日もなくて、
健康がとても心配でした。

厄除けと開運の祈りを込めて、
水晶四神ストラップを購入して息子に贈ったところ、
ひと月過ぎた頃に、
勤務状態の良い部署に異動が決まりました^^

水晶四神の御利益が効いたのかも!
本当にありがとうございます。

( 静岡県 日比谷友里様 )

ヒラオカ宝石様

いつもお世話になっております。
先日の立春で、やっと厄が明けました!

なんとか無事に過ごせたのも、
ヒラオカ宝石様に作っていただいた、
無災パワーストーンブレスレットを
毎日、身につけていたおかげだと思います!

本当にありがとうございました!

( 福岡県 C.Y様 )

平岡様

こんにちは!
何時もお世話になってます。

ご報告が遅くなりました。
ヒラオカ宝石を知ってから
パワーストーンにハマってしまい

厄年ということもあって
お守り用に身につけていくうち
大きなトラブルもなく
徐々にその効果が現れてると実感しています。

昨年の年末には宝くじ四枚しか購入していないのに
下二ケタが当たりました。

仕事にプライベートに充実しております。

( 秋田県 A.S様 )

などの
お喜びのご報告もいただきましたように、

要注意の厄年の期間、

「 大難を小難に 」「 小難を無難に 」

となるよう、
厄入りがスタートした 2月末までに
お守りパワーストーンをご準備ください。

厄除けお守りパワーストーン特集
Yakuyoke-topbnr_s.jpg

要注意の厄年を
平穏無事に過ごせるよう心がけてください。

パワーストーン|ヒラオカ宝石

厄除け

Posted by ヒラオカ宝石